【切迫早産入院レポ】最も恐ろしかったこと②

こんにちは。
ブログ史上最も間があいてしまいました。

実家に帰ったついでに旅行に行っていました。
コロナ禍なので人の多いところは避けて、鳥取の大山などを見に…。
と思ったら、豪雨でさっぱり見えませんでしたw

予定していたレジャーも出来ず、ほぼドライブだけの長旅でした。

 

本題

前回の続きです。

ウテメリンの点滴の管をちょっと引っ張ってしまったと思ったら、ものっすごい腫れ!

点滴針が血管から外れたことによって点滴液が体内に漏れてしまったのでした…。

私が痛がりの怖がりであることは知られているので、ガチ泣きしても引かずに慰めてくれる看護師さん(天使)

再度点滴を刺し直ししてもらい、一安心かと思いきや…

初回は2週間ももった血管でしたが、次第にしょっちゅう点滴漏れを起こすようになり、毎日点滴を交換する羽目になったのです。

ウテメリンに血管を傷つける作用があるそうで…。
皮膚越しに見える青い血管も黄色く変色してて、ボロボロだと丸わかりで恐ろしかったです。

そして血管が1日ももたなくなった頃…

反射的にマジ拒否してしまいましたが、嫌がったところでどうしようもなく…

手の甲の注射がめちゃ痛かった上、手がダメになれば次は足だと告げられ、あまりの恐ろしさに夫に泣きながら電話したのをよく覚えています。

 

酷くない?

このあとめっちゃ喧嘩しましたw

確かに入院してもっと過酷な治療を受けている人なんてたくさんいるのに、注射ぐらいでwと思われちゃうのも無理はないんだけど…
でも当時は、自分の腕がどんどんボロボロになってそれでも止められない点滴が恐ろしくてたまらなかったです。

加えて子供に会えない辛さとか、聴覚過敏で寝られないこととか、薬の副作用の頭痛や動悸なんかで結構追い詰められてたんでしょうね。

今も切迫早産で入院されてる方、頑張れッ!!!

ちなみに手の甲の点滴でなんとか正産期まで持たせることができたので足への注射は免れました!
ヨカッタ!

 







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