子の自閉診断を夫に伝えたら…

ケロきち3歳前頃の話

2回の発達検査を終え、セカンドオピニオンでも自閉の診断が出たケロきち。

ケロきちが2歳なりたてぐらいから夫が単身赴任となり、当時子育ては完全に私の役目になっていました。(今もだけど)
でも障害となれば完全に夫婦2人の問題でしょ!
というわけで意を決して夫に伝えることにしました。

いやそれまでもケロきちちょっと発達遅れてない?もしかして発達障害かも…ぐらいのことは伝えてたんだけど、「こんなに元気だし喋れるようにもなったのに障害?何言ってんの?」という具合で、スマホで検索の一つもしてくれない。
(1日中スマホ触ってるくせに‥とこの時点で私はイライラ)

でも今回は医師の診断出ましたから!聞かないわけにはいかないよね!
と、結構ガッツリ自閉のことやケロきちの心配な点なんかを説明しました。

以下その時の様子です↓

 

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「いつか読もうと思ってる(けど絶対読まない)本コーナー」

に入れられ、再び開かれることはありませんでした。
(その他買って満足したであろうビジネス書も溜まっている。)
というか単身赴任なんだから持って帰れよ!!

いや、人から勧められた興味ないジャンルの本読む気しないのは百歩譲ってわかる。
私も上司から勧められたビジネス書読まずにあとがきだけチラ見して感想伝えてたし…

でもさぁ我が子のことじゃん!
本読まないならスマホで勉強せぃ!
親なら私のように検索魔になるもんじゃないの?

というわけで夫は今も自閉症スペクトラムについてふんわりとしか理解しておらず、ケロきちに関しては療育でさっぱり直ったと思っているのです。

当時私は今より追い詰められてて、ケロきちとの2人の時間をたっぷりとって、しっかり話しかけたり自己肯定感を育てるような声かけなんかも頑張っていたのですが、一方でこんなに無関心な(というか仕事が大変すぎて子供にまで頭が回らない)夫にイライラ

単身赴任で会えないので伝えられない

たまの夫の帰宅で大爆発
というのを繰り返し、この頃の夫婦関係は最悪でした。

ちなみに本は引っ越しのどさくさで紛失しました。
(いや、夫の本棚で眠っているかも?)

でも今は、理解してくれたところで夫は仕事で忙しいから子供に関われないと理解できてきたというか諦めがついたので、落ち着きつつあります。

でも‥子育てって波乱続きですね。
やっと落ち着いたところで夫の海外行きが11月に決定しました。
前回の単身赴任は1年半でしたが、今度は5年。しかも海外

お先真っ暗
かと言って投げ出せるわけでもなし、頑張ってやっていくしかありません。







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