【長男3歳半】療育1年受けた後の発達検査
ケロきちの過去の話
現在6歳自閉グレー児ですが、1歳半で検診に引っかかり、2歳半の頃に受けた発達検査ではバッチリ自閉の診断が出ました。
1年間療育に週2回通い、療育先で学んだ対応を家で実践…
今思うとめちゃくちゃ頑張ってたな。
もう同じことできないしやりたくない。
しかし!その甲斐あってか2歳→3歳でケロきちは大成長しました。

急に話が通じるようになってきて、もう自閉じゃないんじゃないと思える瞬間も。
…こう書くと全て療育のおかげ!って見えちゃうな。
実際には療育始める少し前から保育園にも通い始めたので、そちらの影響も大きかったと思います。
そりゃそうだよね、保育園入る前はほぼ私と2人きりで家にこもってたし…
色々な人とふれあうようになって、どうやら人の話は聞いて反応しないといけないらしいと気づいたらしいケロきち。
だんだんと会話ができるようになってきて感動しました。
そして仕事を辞めて夫の元へ引っ越す前に受けた発達検査の結果。

IQ124て!!!


喜びが顔に出てたらしく釘刺されちゃいました。
高知能ではない
ちなみにIQ124と聞くと高くてビックリですが、田中ビネーでは知的障害がない場合高く出ることがあるらしいので、特別高知能というわけではないそうです。
先生からも直接そのように言われました。
確かにケロきち、別に高知能じゃない…むしろ他の定型発達の子たちと喋るとその利発さにビックリする。
検査結果の用紙を見ても、言葉の理解(大きい小さいとか)が年齢より少し進んでいたという程度だったみたい。
なんにせよ、知的障害はないというのはわかりました。
Vinelandでも言葉の読み書きが凸、表出言語が凹。(こちらは親の聞き取り検査ですが)
いわゆる昔ながらのお勉強は得意だけど、グループディスカッションや発表なんかは苦手…みたいなタイプかな。(まんま私)
これからの時代絶対苦労するやつ
そしてただ一つ変わらず凹なのが運動スキル…
6歳の今もバッチリ凹です。
ブランコは乗れるようになったけどね…
というわけで、しっかり「療育を続けてくださいね」と念を押されながら送り出されたのでした。
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