【年長グレー児】劇の発表会でした

発表会

コロナ禍でどうなることやらでしたが、奇跡的に実施できました。
ありがたや〜

というか本当に有難いことに、年長さんの発表会は3回目(音楽発表会など)でどれも中止にならずに実施できました。
しかし楽しさと感動だけとはいかないのがケロきちの発表会。
その様子がこちら。

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受け入れられてない

他の親御さんたちみたいにすごい、感動、よく頑張った!って思いたいのに、ガッカリと自己嫌悪で泣くって…。

ケロきちの発達を心配して色々動いたり勉強したりはしてるんだけど、それと発達の遅さを心から受け入れられてるかはまた別なんですよね。

いつも「上手にできてる」と言われる→期待→他の子と比べて落ち込む→落ち込んでることに自己嫌悪です。

年長さんになって本人比でしっかりしてきたので、今度こそはバッチリできるんじゃないかって思っちゃうんですよね。
でも最近は逆にフラフラしたりイジイジしたり注意力散漫な様子?が目立ってきました。

いや元からフラフラしてるんだけど、もっと低年齢のときは不安感が強くて泣いちゃう子の方が目立ってた。
ケロきちは不安感はあまり強くないので、年少さんの時の方が悪目立ちしてませんでした。

それでもセリフは言えてたし、フラフラも我が子しか見ない親御さんからは気づかれない程度だったからグレー児としては万々歳なんですよ。
もちろんケロきちには「頑張ったね、上手だったね」と褒めたけど、心の中では…

いくら頑張っても周りにやっとついていける程度なんだ、
障害とも見なされないから支援もなく、ただのできない子としてやっていくんだ…

と考えてはまた自己嫌悪…

そのうちたかが劇ぐらいで、と思えるんだけど。

ちなみに年少のペロすけも初めての劇がありました。
不安など全くなく、楽しみしかない発表会でした。

しかも園では意外としっかりしてるペロすけ、私の知らない間に結構重要な役を任されててこなしてました。

大多数の親はいつもこんなに気持ちが軽いのかと思ったら切なかったです。

自分も親としてまだまだですね…







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