【小2グレー児】ギャン泣き問題7

前回の続き

ケロきちの自虐、自傷についてご心配いただきありがとうございます。
今後もありのまま書くので余計心配させてしまうかもですが…🙇‍♀️

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(今思ったら1時間も話してないかも、30分ぐらい)

タイムアウト法とは…

子どもが悪さをしたときにその場で怒らず、クールダウンさせるというアメリカ発の”しつけ”のひとつの方法です。
ポイントは『必ず場所を移動して、一人にさせる』ということ。
そして落ち着いた状態になったら、本人が納得できるように物事の善し悪しを教えるのです。

ポイントは
・部屋の隅などに椅子を置いて刺激のない退屈な空間をつくる
・時間は「年齢×分」
・タイムアウト中は叱らない

だそうです。
発達障害界隈では有名ですよね。
思えばこういうふうに場所や時間を意識してクールダウンの時間を設けるというの、やったことありませんでした。

これが思いの外うまくいきまして…
この経験を経てやっと、「癇癪とか自傷って正面から受け止めても無駄だな…」とわかってきた感じ。(遅)

クールダウン後のケロきちはすごく素直です。
これを機に色々なシュチュエーションを思い返して、どう考えたらよかったかな?ってのをやりました。

今まで、しっかり話せばそれに沿うように頑張ってくれていたケロきち。
これで少しはギャン泣き問題は落ち着くかなと思いました…。

続きます。







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