スクールカウンセラーと面談
最近通い始めたスクールカウンセラーの話

スクールカウンセリングって今まで無縁だと思ってました。
ケロきちのことで悩んではいるけど、先生に言えない悩みでもないし、わざわざ他人に一から説明して改めて相談するのもな…というのが正直なところ。
しかし以前相談事業所の方との面談で「ケロきちには話を聞いてくれる場が必要では」という話になったので
子供に必要なら…と思って予約しました。
しかし…

子供の話も聞いてほしいと申し出るのが面倒で(ごめんなさい🫣)、結局ケロきちではなく私の話を聞いてもらうことになりました。
(ケロきちは通級の先生に話を聞いてもらう時間ができたので、そっちの方が頻繁だしいいかなと…)

せっかく対面で話せる時間なのに、最初に生育歴や困りごとを長々と書く時間があったのは残念だったけど(仕事休んで学校に行ったのに…)、いろんな学校を回っているカウンセラーさんとのことでやっぱり聞き上手だし、問題を抱える子の心理に精通してるなと感じました。
特段カウンセリングという感じでもなかった会話の中に、ハッとさせられる言葉がありました…。

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泣く理由
もちろんケロきちが周りと違って上手くできないことに薄々気づいて悲しく感じる機会はあるだろうなと思っていました。
でもそれが学校で頻繁に泣く原因だとは思っていませんでした。
しかしちょうど前日に、サッカースクールでうまくいかなくて途中ボールが頭に当たってギャン泣きが止まらなかったペロすけを見てました。
いつもは泣かないかすぐ泣き止むのに、自分が下手でうまくいかないもう練習に戻りたくない気持ちがあって長々と泣いてるんだな〜気持ち分かるわと思いながら…。(その後サッカーは辞めた)
ケロきちが泣く心理はずっとわからなかったけど、もしかしてこんな感じがずっと続いてたのかも…とカウンセラーさんの言葉で気づきました。
そりゃなぜ泣いてはいけないかを延々と説いたところでおさまるわけなかった…🫠反省。
カウンセラーさんとの話、もう少し続きます。
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