【小3】続・ギャン泣き問題⑧

前回の続き

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本当にわかりません

でも昨日も泣かなかったので、4日連続になりました。ここ2ヶ月ぐらいで新記録かも。
ちょっと調子良くなったのは事実っぽいです。

しかしこれに私の努力が関与しているかはわからない…
ケロきち自身の単なる波なのかもしれない。
クラスの状況に慣れてきただけなのかもしれない。
最近スマホゲー繋がりで仲の良い子ができたからかもしれない。(多分これは大きい)

けど、私が「ケロきちはよくできてる」という方面で声がけしたのは今回が初めてでした。

これまでは「周りと同じようにできないから泣いてる」と思っていました。
できるなら泣くわけない。絶対何かあるはず。という感じで。
それでテストの結果やら放デイでの勉強やらをめちゃくちゃ心配な目で見ていたのですが、どうやら本当に「できるのにできないと泣いてしまってできない、そしてできなくてさらに泣いてる」という状況らしい…。(自分で書いててまだちょっと意味がわからんけども)

なので特別できる方というわけではないけど、「大体のことはできる!」と自信をつけさせる方面に切り替えて励ますことにしました。

繰り返し伝えたいメッセージも、今まで「先生の話を聞く、ノートをとる」だったのを「もしできなくても大したことない」に変えられました。

結構いい感じだと思います。
子の困りごとをよく知るって大事なんだなぁ…。

アンガーマネジメントはまだやり始めて日が浅いので効果はよくわかりませんが、以下使ってみた感想。

カードゲームの方は、いろいろな状況に対して相手のイライラ度を当てる!とゲーム要素があり、子供もそこそこ楽しんでやってます。
なぜこの怒りの度合いなのかというのをそれぞれ話し合うんですが、2人とも意外と理由をちゃんと話してくれます。
親が「こう考えたらいいじゃん!」と説教するよりも、「こういう考え方があるのか〜」と自然に知れていいのかも。
1つの出来事に対して「こんなときどうする?」とより掘り下げて話合うこともできます。(こっちはまだやってない)

ただ家庭でやるゲームにしてはちょっと高い(3960円)し、いろんな考えを知るために話せる子供2人以上ほしいから、支援級や放課後デイ向けなのかもしれない。
気になる方はAmazonレビューもどうぞ。

アンガーマネジメントの本は私が図書館で良さげなものを借りてきたものです。

上記のカードゲームが「いろんな考え方があると知る」ことに重点を置いているのに対して、こちらは怒りのコントロールにダイレクトに言及しています。
なので子供が楽しんでできるものではない…
親が熟読して、噛み砕いて優しくすこ〜しずつ伝えないといけない感じ。
これはイラスト付きで子供向けの口調でわかりやすく書いてあって、ワークシートも豊富なのが気に入っています。
今熟読中です。
子供へは超スローペースでやっていこうと思います。

Amazonにもあるのでよかったら。

ケロきちのギャン泣き続編、これで一区切りです🙇‍♀️
お付き合いいただき、また共感や励ましのお言葉をいただきありがとうございました🙇‍♀️
記事が一区切りでも、ケロきちの発達障害が終わるわけではなくまだまだ続く(当たり前)ので、またお付き合いください🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

ーーーーー

(追記)

ねぇ聞いて?
せっかくここまで書いて、綺麗に終わりにしようと思ったのにさ。
今日は先生からわざわざ電話かかってくるレベルの残念な1日だった😱

私の精神状態はこれまでの苦難を経ての菩薩期だったから、怒鳴らずに優しく話を聞いて、どうしたらよかったかな?ってやってたんだけど、途中で「もう俺はダメだ〜〜!!」ってギャーーンなっちゃってさ…。
菩薩だから怒りはしなかったけど、どうしたらいいかわからなくなって泣いて、衝動的に夫に電話した。
もちろん夫にはつながらないし、なんなのもう何も上手くいかないじゃんって。

それでもなんとかタイムアウト入れて、立て直してからニャンコの優しいメッセージを新しく書いて終わりにした。
調子が良くなったなんて幻想だった。
ケロきちはたいして変わらない。
私に必要なのは家庭で余計に追い詰めないようにすることだけ。
しんどいよ‥
でもやるしかない🥺







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