続・トラブル続き14

前回の続きです。

前回

続・トラブル続き13

最初

一難去ってまた一難

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最終形態「もうどうでもいい」

こう考えたら別に子供が何しようが辛くないんですよね。

だって子供がどうなろうが本当は私の実生活には何ら影響がないから。

 

でもこの考えって長続きしません。

だって普通に自分の命より大事ですからね、子供のこと。どうでもよくないんです。

それでもこの時は結構深いところまで「どうでもいいや…」の境地に行きつきました。

 

実は最終形態じゃなくスタートらしい

私Youtube見ながら絵を描いてるんですが、昨日は小児外科医の松永正訓さんというたくさんの重度障害児や小児がんの方の治療に携わってこられた方のインタビュー動画を見ていました。

そしたらたまたま障害児の受容についてお話しされてて…

うちとは状況が違いますが、重い障害があって介護をしなければならないご家庭がどのように障害を受容していくのかというお話。

 

曰く、最初は「諦め、無力感、もうやむを得ない(自暴自棄とは少し違う)」

少し受容がが進むと「もしかしたらこれでいいのかもしれない(少しの容認)

時間が経つと「こういう子が生まれたことには何か理由があるのかもしれない(少し前向きな気持ち)

さらに「こういう子でもいいや(障害児は嫌だという価値観が壊れる)

最終的に「この子がいい(積極的に受け入れる、承認)

 

え、、、私の立ち位置…スタート地点😂😂

私思うんですが、グレー〜軽度の子育ては受容の過程で苦しむ期間がめちゃくちゃ長い!!!!!

だってね?数ヶ月単位で適応できてる時期があったり、急に成長を見せたりして期待しちゃうんだ…

アップダウン激しくて時には日替わりで普通と普通じゃないを行ったり来たり。

ダウンの度に「障害」っていう底知れないものとイチから戦ってる気分。

ほんと底知れないよ、だってこの状態がスタート地点なんだもん😢

 

続きます。

 

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