親側の幼少期
- 2025.11.01
- 小4〜
前回の続きです。
前回
最初
前回の記事で書いた通り、子供の成長について「これは普通?それともやばい?」を考える際は大体自分の幼少期と比較しますよね。
皆さんはどんな幼少期でしたか?
「発達障害の子を育てる親はどんな幼少期だったの?」って、結構気になる話題だと思います。
うちの場合我が子と自分の幼少期、かなり違います。
かなり違うとは…つまり私には困難がありませんでした。
とても恵まれてることだけど、育児においてはそれで悩むことも多いです。違いすぎて…
私の幼少期、リアルと同じように謙遜してたら考えがうまく伝わらないなと思ったので、リアルでは絶対に言わないことを正直に書いたら嫌味な感じになりましたが、それでも構わない方だけ見てください↓


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一番よくできる子
それが私の普通でした。
もちろん幼少期の話で、今も誰よりよくできる!優秀な女!なんて思ってません。またこのエピソードも私を表すごくごく一部の話で、バカで抜けてる一面も多々あります。
そしてこの話で「私すごいでしょ?」と自慢したいわけではありません。
主題は「違いに悩んできたこと」です。
すごくよく思い出すのが、小2のときに私の漢字ノートがコピーされてみんなに配られた話。
その時はすごく字が綺麗で几帳面だったんです。(今と比較しないでね!😂)
一方でうちの子たち…
1人はほとんど白紙だし、1人は読めないほど雑……😱😱😱😱え??私の遺伝子はどこへ…???
今字の綺麗な女の子のノートのコピーが回ってきたら卒倒するかも😂当時の担任、罪なことしたな。
(字が綺麗だったことや自分の几帳面な性格はのちに嫌になり、流行りの丸い字を真似したり手を抜くことを積極的に覚えたりしてたらその長所は消えてしまった🦧)
私も夫も、学校生活では困難という困難はなかった。それが普通だった…
親子の性質って不思議です。似てるんだか似てないんだか。
続きます。
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違うからこそ生まれてきたのかなと感じることがたまにあります
(スピリチュアル的な解釈なのでスルーしてください^^;)違う形での試練が来たのかなーと私もグレーな子供がいるので、時々思ったりします。
11月がきたさん、ありがとうございます🥺
スピリチュアル方面には考えないので解釈が色々で面白いです👏
親子の遺伝システムって不思議ですよね〜。
東大夫婦の子供が東大に行けるとは限らない的な感じですかね〜振れ幅・上振れ・下振れとか隔世遺伝とか…
あと女の子は早熟・男の子は晩成でしょうかね
にんにくさん、ありがとうございます🥺
親子って似てるんだか似てないんだか本当に不思議です。隔世遺伝って面白いですよね〜。全親族の幼少期について聞いて繋がりを考えたい気持ちですが、みんなふわっとしか覚えてないのでそれも叶わない😂ケロきちの特性もそうなんだけどペロすけのひょうきんすぎる性格も私は接したことないタイプで、どこから来たんだろうってよく考えます。先祖に同じようなひょうきんものがいると考えたら笑えますね😂
私もアカネさんと同じタイプかも😂でも運動は苦手だったので何でも出来るわけでもなかった笑
まさか子供がこんな点数?とか何故片付けできない?本を読まない?って自分ができた部分に対してすごく思いますよね😭しかも出来ない理由もわからないからどう教えたらいいかもよくわからない😭そしてついついムキになって叱ってしまう😭
松田さん、ありがとうございます🥺
あっ私もわかりやすくできる点だけ描きましたが、体力ないのと大人しい自分の性格が嫌でした😂今私がこういう「できる子」を見ると親としてつい羨ましく思ってしまうけど、案外当人はそれなりに劣等感とか悩みを持ってると思ってます。
それはさておき我が子のことは理解できない😂トラブルで何回も電話かかってくるなんて自分には関係ない遠い世界の話だと思ってました…🫠