親側の幼少期

前回の続きです。

前回

成長の兆し4

最初

一難去ってまた一難

 

前回の記事で書いた通り、子供の成長について「これは普通?それともやばい?」を考える際は大体自分の幼少期と比較しますよね。

皆さんはどんな幼少期でしたか?

「発達障害の子を育てる親はどんな幼少期だったの?」って、結構気になる話題だと思います。

 

うちの場合我が子と自分の幼少期、かなり違います。

かなり違うとは…つまり私には困難がありませんでした。

とても恵まれてることだけど、育児においてはそれで悩むことも多いです。違いすぎて…

私の幼少期、リアルと同じように謙遜してたら考えがうまく伝わらないなと思ったので、リアルでは絶対に言わないことを正直に書いたら嫌味な感じになりましたが、それでも構わない方だけ見てください↓

 

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一番よくできる子

それが私の普通でした。

もちろん幼少期の話で、今も誰よりよくできる!優秀な女!なんて思ってません。またこのエピソードも私を表すごくごく一部の話で、バカで抜けてる一面も多々あります。

そしてこの話で「私すごいでしょ?」と自慢したいわけではありません。

主題は「違いに悩んできたこと」です。

 

すごくよく思い出すのが、小2のときに私の漢字ノートがコピーされてみんなに配られた話。

その時はすごく字が綺麗で几帳面だったんです。(今と比較しないでね!😂)

一方でうちの子たち…

1人はほとんど白紙だし、1人は読めないほど雑……😱😱😱😱え??私の遺伝子はどこへ…???

今字の綺麗な女の子のノートのコピーが回ってきたら卒倒するかも😂当時の担任、罪なことしたな。

(字が綺麗だったことや自分の几帳面な性格はのちに嫌になり、流行りの丸い字を真似したり手を抜くことを積極的に覚えたりしてたらその長所は消えてしまった🦧)

 

私も夫も、学校生活では困難という困難はなかった。それが普通だった…

親子の性質って不思議です。似てるんだか似てないんだか。

続きます。

 

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