続・トラブル続き6

前回の続きです。

前回

続・トラブル続き5

最初

ちゃんと伝わってた

 

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半分当てつけ、半分優しさ

私が言ったことを正直に書きました…(だいぶ端折ってるけど)

こういう悩みに直面したことがない人は、なんて酷いこと言う親だろうって思うかもしれません。

 

でもこの時は本当に打ちのめされて、我が子の行動が信じられなくて…

自分の苦手を改善しようと努力もしない、異様な行動の客観視もできないんだって…

もう完全に普通じゃないじゃんダメじゃんっていう思いが抑えられなくて…泣き叫んで「なんでよ!!!」って大声で怒鳴りつけたい衝動を抑えて、泣いてるとは悟られずに(夜だったからケロきちには見えなかったと思う)に、声はトーンを抑えて落ち着いて喋ることしかできませんでした。

 

でもしゃべってる中身は半分はケロきちのことを心から考えた言葉ではなかった。

当てつけのように「もう難しいね…」「いくら教えても変わらない」って。

嫌味を言ってケロきちを傷つける意図があった。

ただでさえ自己肯定感が低いのに…言わなければよかったと思います。

 

でもケロきちにとっては「支援級に行く手がある」ってことは救いでもあるとも思ったので、そう結論づけて「頑張らなくていいよ、大丈夫だよ」と話を前向きにまとめる気持ちもありました。

それと自分にも言い聞かせてました。

ケロきちのせいじゃないんだ、教えて変われるようなもんじゃない、特性がこうさせるんだ、もっとサポートが必要なだけだって。

 

続きます。

 

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