いびき治療、その後2
- 2025.12.20
- 大人のいびき
前回の続きです。
前回
いびき治療の経緯

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夜中のトイレって安易に歳のせいにされるけど、私はいびき原因の人が相当数いると思う。
以前にも書いたけど、私はいびきを治しただけで夜間の尿意全くなくなりました。
歳のせいじゃありませんでした。
いびきによっていちいち睡眠が浅くなるから体が「起きてるモード」になってるんですよね。(交感神経優位)
それで起きてる時と同じように尿が生成されてる感じ。そしたら8時間もトイレ我慢できないもんね。(心臓への負担も尿量が増える原因になってるらしいです)
しかし治療当初はこのように「いびきで睡眠浅いんだなー」程度に思ってたんですが、ずっと続けてるうちに「マウスピースつけてる時」と「つけてない時」の違いがはっきりわかるようになり、そうではないことに気づきました。
私の睡眠時無呼吸症候群は軽度と中度の間ぐらいのザコなんですが、それでも睡眠が浅いどころではなかった。
マウスピースつけてない時に意識して睡眠時のことを覚えるようにしてみると、トイレの一度だけじゃなくて何度も息止まって苦しさで目を覚ましてた…目覚めた瞬間の動悸と息苦しさやばい。(でも意識してないとすぐ寝入って忘れちゃう。自覚持てない)
マウスピースがめんどくさくて治療辞めるどころか、「これは治療続けないと死ぬ」と余計に恐ろしさと治療のありがたみを感じるようになりました。
まじでまじで!いびきの有無を健康診断の項目に入れるべき!!年1でいいからアプリでいびき調べようキャンペーンみたいなのやったほうがいい!
日本の人手不足も解消するかもね。
私の生活もいびきの治療で変わろうとしています。
続きます。
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